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「人形館の殺人」 綾辻行人

人形館の殺人 (講談社文庫)(1993/05)綾辻 行人商品詳細を見る★★☆☆☆うううううう~ん!(再び難しい顔)「時計館」を読むためにがんばって読み進めてきたこの作品です、が…序盤は良いです。暗いけどもしっとりと美しい京都(だっけ)が舞台で、これからなんかすごい和風なすごく歴史ある名家でそこにはずらあ~りと黒髪の日本人形がならんでいて、館の主人が人形狂で、でもその妻かなんかが「これらは呪いの人形なんです…」なんて言...

「迷路館の殺人」 綾辻行人

迷路館の殺人 (講談社文庫)(1992/09)綾辻 行人商品詳細を見る★★★☆☆うううう~ん!!館☆シリーズ3作目でありんす。確実に私の中で十角館<水車館<迷路館とレベルアップしているのですが、四つ星の壁は今回も破れずじまいでありました。これは本だからこそできた内容ですね。ドラマじゃあ意味がない。迷路の館ということで非常に面白い材料であるとは思うのですが、いかんせんトリックが、ね…どうにも納得できない部分がありまして...

「水車館の殺人」 綾辻行人

水車館の殺人 (講談社文庫)(2008/04/15)綾辻 行人商品詳細を見る★★★☆☆はてさて、一作目の「十角館」では私的に「う~ん…」な感じの綾辻さんでしたが、こちらはなかなか面白かったです続くのが「迷路館」「人形館」「時計館」と、なにやら面白そうなにおいがするのでこのシリーズ、読んでいきたいと思います。特に「時計館」なんて面白そう「スイス時計の謎」を読んでから、ちょっとした時計好きです(^ω^)相変わらず登場人物に感情...

『十角館の殺人』 綾辻行人

十角館の殺人綾辻 行人 (1991/09)講談社 この商品の詳細を見る半年前、凄惨な四重殺人の起きた九州の孤島に、大学ミステリ研究会の7人が訪れる。島に建つ奇妙な建物「十角館」で彼らを待ち受けていた、恐るべき連続殺人の罠。生きて残るのは誰か?犯人は誰なのか?私的評価:★★☆☆☆~館殺人シリーズで有名な綾辻さん!はじめて読んでみましたデビュー作。う~ん、トリックは申し分ないんだけど、私にはあんまり合わなかったかも…?...

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