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書庫が欲しいこのごろです

アーカイブモード [2007年02月 ] 記事一覧

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『ZOKU』 森博嗣

ZOKU森 博嗣 (2006/10/12)光文社 この商品の詳細を見る犯罪未満の壮大な悪戯を目的とする非営利団体“ZOKU”と、彼らの悪行を阻止せんとする科学技術禁欲研究所“TAI”。その秘密基地は真っ黒なジェット機と真っ白な機関車!謎の振動、謎の笑い声、ばらまかれる芸術作品…。一体何のために?被害者が気づかないほどのささやかな迷惑行為をめぐり、繰り広げられる悪と正義(?)の暗闘。痛快無比の物語私的評価:★★★☆☆うう~ん、...

『そして二人だけになった』 森博嗣

そして二人だけになった―Until Death Do Us Part森 博嗣 (2002/11)新潮社 この商品の詳細を見る全長4000メートル、世界最大級の海峡大橋を支える巨大なコンクリート塊“アンカレイジ”。その内部の《バルブ》と呼ばれる空間に、 科学者、医者など6名が集まった。通信システムが破壊され、「完全密室」と化した《バルブ》内で起こる連続殺人!最後に残ったのは、盲目の天才科学者と彼のアシスタントだった私的評価:★★★☆☆こ、これは…すご...

『ロシア紅茶の謎』 有栖川有栖

ロシア紅茶の謎有栖川 有栖 (1997/07)講談社 この商品の詳細を見る作詞家が中毒死。彼の紅茶から青酸カリが検出された。どうしてカップに毒が?表題作「ロシア紅茶の謎」を含む粒ぞろいの本格ミステリ6篇。エラリー・クイーンのひそみに倣った「国名シリーズ」第一作品集。奇怪な暗号、消えた殺人犯人に犯罪臨床学者・火村英生とミステリ作家・有栖川有栖の絶妙コンビが挑む! 作家シリーズの短編集です!私は基本的にどんな作品で...

『十角館の殺人』 綾辻行人

十角館の殺人綾辻 行人 (1991/09)講談社 この商品の詳細を見る半年前、凄惨な四重殺人の起きた九州の孤島に、大学ミステリ研究会の7人が訪れる。島に建つ奇妙な建物「十角館」で彼らを待ち受けていた、恐るべき連続殺人の罠。生きて残るのは誰か?犯人は誰なのか?私的評価:★★☆☆☆~館殺人シリーズで有名な綾辻さん!はじめて読んでみましたデビュー作。う~ん、トリックは申し分ないんだけど、私にはあんまり合わなかったかも…?...

『ダリの繭』 有栖川有栖

ダリの繭有栖川 有栖 (1999/12)角川書店 この商品の詳細を見る幻想を愛し、奇行で知られたシュールレアリスムの巨人―サルバドール・ダリ。宝飾デザインも手掛けたこの天才の心酔者で知られる宝石チェーン社長が神戸の別邸で殺された。現代の繭とも言うべきフロートカプセルの中で発見されたその死体は、彼のトレードマークであったダリ髭がない。そして他にも多くの不可解な点が…!?事件解決に立ち上った推理作家・有栖川有栖と犯...

ハチミツとクローバー(1) 羽海野チカ

ハチミツとクローバー (1)羽海野 チカ (2002/08/19)集英社 この商品の詳細を見る6畳+台所3畳フロなしというアパートで貧乏ながら結構楽しい生活を送る美大生、森田、真山、竹本の3人。そんな彼らが、花本はぐみと出会い……!?私的評価:★★★★☆なんだか最近有名なハチクロという漫画!数年前から話題になってたけど、全く読んだことありませんでした…可愛らしいタイトルと表紙で、あまあま(?)なバリバリ少女漫画なのかな~と勝手...

『46番目の密室』 有栖川有栖

46番目の密室有栖川 有栖 (1995/03)講談社 この商品の詳細を見る45の密室トリックを発表した推理小説の大家、真壁聖一が殺された。密室と化した地下の書庫の暖炉に上半身を突っ込むという悲惨な姿であった。彼は自分の考えた46番目の密室トリックで殺されたのか。推理作家・有栖川有栖とその友人で犯罪学者・火村英生のコンビが怪事件の謎に迫る!私的評価:★★★★☆ついにきました作家シリーズ第一弾!作家シリーズを読むならまずコ...

『国家の品格』 藤原 正彦

国家の品格藤原 正彦 (2005/11)新潮社 この商品の詳細を見る日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」である。国際化という名のアメリカ化に踊らされてきた日本人は、この誇るべき「国柄」を長らく忘れてきた。「論理」と「合理性」頼みの「改革」では、社会の荒廃を食い止めることはできない。いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神であり、「国家の品格」を取り戻すことである。すべての...

『マジックミラー』 有栖川有栖

マジックミラー有栖川 有栖 (1993/05)講談社 この商品の詳細を見る双子の兄弟が殺人犯?しかし兄の妻が余呉湖畔で殺されたとき、兄は博多、弟は酒田にいてアリバイは完璧だった。やがて第二の殺人。兄弟のどちらかが被害者らしいが、死体からは頭と手首が失われていた。犯人の狙いはどこに?私的評価:★★★★☆有栖川有栖の学生編でも作家編でもないノンシリーズ。“双子”がカギになってます。双子の神秘とマジックミラーをかけてとて...

気になる本・作家

ふ~数日間ネットなしの日々でしたやっぱ一日でもできないとツライ…(ーー;)引越しにむけてあまり本を増やせないので、今は手持ちの本を読み返したりしています。本って漫画と違ってすぐ内容忘れちゃうから何度読み返してもおもしろい(私だけ??)気になってる本がたくさんあって時間がいくらあっても足りない気がする…小野不由美『十二国記シリーズ』 月の影 影の海〈上〉十二国記小野 不由美 (2000/01)講談社 この商品の詳細を...

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