B型的読書

書庫が欲しいこのごろです

アーカイブモード [2008年08月 ] 記事一覧

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妃は船を沈める 有栖川有栖

妃は船を沈める(2008/07/18)有栖川有栖商品詳細を見る私的評価:★★★☆☆待っていたよ、この時をww火村さ~ん。゚(゚´Д`゚)゚。スキスキダイスキ久々(2年ぶりくらい?)なのにそんな普通に登場しないでくださいよ(笑)相変わらずかっこいい…有栖川先生はカッコヨイ男性を書くのがうますぎる。でも、けして「二枚目」とか「イケメン」とか「かっこいい」っていうふうな形容詞は出てこないんです。そうゆうのなしでしぐさやたたずまいは台...

工学部・水柿助教授の解脱 森博嗣

工学部・水柿助教授の解脱(2008/04)森 博嗣商品詳細を見る私的評価:★★★☆☆感想ぜんぜん解脱じゃない(苦笑)完璧にもう森さんにしか見えません…そうか…そんなに稼いでるのか…さくらももこのように贅沢を楽しみながらしているのなら良いけど、水柿くんはつまらないつまらないと言いながら贅沢をしているわけで…私はあまり人のことを羨むほうではないと思うのだが、さすがにこれにはちょっとひいた。これを何の負の感情もなく、素直...

工学部・水柿助教授の逡巡 森博嗣

工学部・水柿助教授の逡巡―The Hesitation of Dr.Mizukaki (幻冬舎文庫 も 3-8)(2007/10)森 博嗣商品詳細を見る私的評価:★★★★☆水柿くんシリーズ第2弾。最初のほうは水柿君が小説家になるまでの内容で、森さんがいつも言っているような内容だったのでいまいち。たったこれだけの時間でこれだけ書ける、とか、小説を書くのは別に楽しくない、とか(苦笑)しかし小説家になってからは面白かったかな。電車の中で読んでいたが、読む...

『少し変わった子あります』『どきどきフェノメノン』 森博嗣

少し変わった子あります(2007/11)森 博嗣商品詳細を見るどきどきフェノメノン―A phenomenon among students (カドカワ・エンタテインメント)(2006/11)森 博嗣商品詳細を見る森さんにはまってたとき、読まなかった分を探して読み始めてます。この2冊は…あれれ、あんまりだったorz図書館で借りてよかったかな。「少し変わった子」のほうは短編が集まってるんだけど、主人公は全部大学教授のおじさん。てか森さん(笑)水柿くんの歳...

『工学部・水柿助教授の日常』 森博嗣

工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎文庫)(2004/12)森 博嗣商品詳細を見る水柿小次郎三十三歳。後に小説家となるが、いまはN大学工学部助教授。専門は建築学科の建築材料。よく独身と間違われるが、二歳年下のミステリィ好きの奥さんがいる。彼はいつしか自分の周囲のささやかな不思議を妻に披露するようになっていた。きょうもまた、あれが消え、これが不可解、そいつは変だ、誰か何とかしろ!と謎は謎を呼んで…。 私的評価:★★★★★お...

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