B型的読書

書庫が欲しいこのごろです

アーカイブモード [2009年02月 ] 記事一覧

スポンサーサイト

  • --.--.-- 
  • TB(-) |
  • CO(-) 

「水車館の殺人」 綾辻行人

水車館の殺人 (講談社文庫)(2008/04/15)綾辻 行人商品詳細を見る★★★☆☆はてさて、一作目の「十角館」では私的に「う~ん…」な感じの綾辻さんでしたが、こちらはなかなか面白かったです続くのが「迷路館」「人形館」「時計館」と、なにやら面白そうなにおいがするのでこのシリーズ、読んでいきたいと思います。特に「時計館」なんて面白そう「スイス時計の謎」を読んでから、ちょっとした時計好きです(^ω^)相変わらず登場人物に感情...

「東京島」 桐野夏生

東京島(2008/05)桐野 夏生商品詳細を見る★★★★☆初めて桐野さんの本よみました実話を元にしているそうです。現代人でも、無人島で生きられるんですね…(((゜Д゜)))作者は無人島で生活したことはまさかないと思うけど、(あるかもしれないけど)その割には良く書けてるんじゃないかな。ラストが…と賛否両論ありますが、結末に期待するより、無人島での人間の生活を楽しむのがいいのではないでしょうか私にはネットがない生活なんて考え...

「図書館戦争」 有川浩

図書館戦争(2006/02)有川 浩商品詳細を見るさて、巷で大人気な図書館シリーズ。いつもは図書館で読むことが多い友人も、「高かったけど、全部買って大満足!」と言ってたので、私も意気揚々と購入したのですがね…どうもダメでしたorz図書館に銃を持って武装、っていうのがどうもしっくりこない主人公と自分が正反対すぎて感情移入できない難しい用語がわかりにくい&漫画みたいな会話のギャップがどうも馴染めないこんなとこですか...

森博嗣 Vシリーズについて

夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス)(2000/05)森 博嗣商品詳細を見るS&Mシリーズの次はVシリーズだよねえ~と思ってVシリーズを読み始めてみたのですが、どうも止まってしまいました初読のときは「夢・出会い・魔性」や「魔剣天翔」なんかかなり楽しめたと思うんですがねやっぱり、Vシリーズに仕掛けられているトリックがわかってしまってからなのか、どうも食指が動きませんでした。以下はVシリーズと四季シリーズを完全読破し、...

「数奇にして模型」 森博嗣

数奇にして模型 (講談社ノベルス)(1998/07)森 博嗣商品詳細を見る★★★★☆シリーズ9作目pq・・)面白いんだけどね~、ちょい地味なわりに長いんだなあ(^ω^;)これは、森先生の趣味の頂点でしょうか?私はどうしてもコミケを想像してしまいますがまあ、似たようなものなのでしょうねこう…全体的に暗い感じ。舞台も、人間も。そこで、ラヴちゃんがいいぐあいに引き立ってます「すべF」や「封印再度」のようにスッッキリ爽快感はありません...

「星の王子さま」 

星の王子さま (新潮文庫)(2006/03)サン=テグジュペリ商品詳細を見る★★★☆☆森博嗣先生おすすめシリーズ/(^o^)\「大切なものは目に見えないんだよ」というくだりがあまりに有名なこの本。王子様が変な大人がいる小さな星をめぐるところはおもしろかったな森先生の言うとおり、子供ではなく、大人が読む本...

「今はもうない」 森博嗣

今はもうない (講談社ノベルス)(1998/04)森 博嗣商品詳細を見る★★★☆☆これはねえ…いかに物語の内容を「これはどういうことなんだ?」と思いつつ、しかし変な詮索もせず、これはもう素直に読めるかどうかが面白さの鍵だと思います。再読しましたが、やっぱり一回目のインパクトに比べるとど~しても90パーセントは劣ってしまうんだよね、はあこれを「何回読んでも面白い」って言う人はあんまりいないんじゃないかなあ…それだけ初読に...

「カクレカラクリ」 モリヒロシ

カクレカラクリ?An Automaton in Long Sleep(2006/08)森 博嗣商品詳細を見る★★★★☆ぜひ、コーラを飲みながら読みましょうなかなか、面白かったです!休憩せずに、一気に読み進めてしまいました(´Д`*) 森先生の単発ものってあまりぱっとくるものが私的にないんだけど、これはイイなあ、と思ったああ…ホント、日本の夏っていいよねえ…何の予備知識なしで読んだので、てっきり殺人でも起こるのかと思ってましたが本の内容を知らずに読...

「謎は解ける方が魅力的」 有栖川有栖

謎は解ける方が魅力的―有栖川有栖エッセイ集(2006/01)有栖川 有栖商品詳細を見る★★★☆☆ほわ~3分の1が映画についてで、3分の1がタイガースについてです(^ω^;)そこは読んでませんが、それ以外のとこは面白いです/(^o^)\有栖川先生ってやっぱりエッセイ書くのお好きなんだね(´Д`物語も、そんなに肩肘張らずにばしばし書いちゃってください☆...

「赤い鳥は館に帰る」 有栖川有栖

赤い鳥は館に帰る―有栖川有栖エッセイ集(2003/03)有栖川 有栖商品詳細を見る★★★☆☆いや~久しぶりに森先生以外の本読んだ/(^o^)\やっぱり、文章がこう…「文型」って感じがする。そして、小説と大阪がとってもお好きなんだなあと感じる。新聞に投稿した記事もあって、すごく真面目な意見も書いてらっしゃいます。しかし、カーネスサンダース殺人事件…おもしろすぎ笑でもね~チョット今読むには記事が古いかな(^ω^;)世俗のことを全...

「夏のレプリカ」 森博嗣

夏のレプリカ (講談社ノベルス)(1998/01)森 博嗣商品詳細を見る★★★☆☆7作目初読のときと同じで、やっぱり他に比べると私の中ではインパクトはない作品でもアマゾンでは「幻惑の~」よりも評価が上だった/(^o^)\私は犀川先生と萌絵チャンがスキだから、この二人があんまり出てこないのはやっぱ悲しいなあ…でも、意表をつく内容ですね...

すべてが犀川先生になる

「すべF」を読みながらウトウトして、昼寝してたら「すべF」の夢見た(*゚ー゚)犀川先生がちらっと出てきた気がする…(´Д`*)あったかいときの昼寝って気持ちがよいねえ…またしよっと(´Д`*)...

「ナ・バ・テア」(再読) 森博嗣

ナ・バ・テア(2004/06)森 博嗣商品詳細を見る★★★☆☆いつの間にか中途半端になってたスカイ・クロラシリーズここらでちょっくら全部読んでみるか!という感じになったのでいつのまにか一作目になっていた本作を再読前に読んだときはけっこう???と思いながら読んだ記憶もありますが、森先生の生態(動物じゃないんだから)を良く知ってから読んだからのか、読書能力がついたからなのか、「何が言いたいのか」というのはなんとなく...

左サイドメニュー

最近の記事

ブログ内検索

プロフィール

ときわ

Author:ときわ

カウンター

カレンダー(月別)

01 ≪│2009/02│≫ 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。