B型的読書

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森博嗣

「すべてがFになる」で第一回メフィスト賞を受賞
元工学部の助教授で、理系の作家さんです
ミステリだけに留まらず、絵本など、さまざまな著書があります
その数100以上だとか!

ずっと気になっていた作家さんでありました

「もり、ひろ…この"嗣"ってなんて読むんだろう?」("し"です)

「すべてがFになるっていったいなにがFになるんだろうか…」


「すべてがFになる」「冷たい密室と博士たち」「笑わない数学者」…と読む


めっちゃツボだった!大好きです。あの、読んでると精神が体からふわっと浮き出るようなカンジが…または、自分の思考が殻をやぶるっていうか
沢山の魅力的な人物、巧妙な伏線、カッコイイ文章

「すべてがFになる」からはじまるS&Mシリーズ
「黒猫の三角」からはじまるVシリーズ
「四季」シリーズ
「φは壊れたね」からはじまるGシリーズ

これらのシリーズがすべてリンクしてます。今はGシリーズの「τになるまで待って」を読み始めたところです。まだまだある~(歓喜)

これらのシリーズには様々な「天才」が登場しますが、森先生自身が「天才」だと思います
どこまでもついていきます

τになるまで待って τになるまで待って
森 博嗣 (2005/09/06)
講談社

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