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『ハチ公の最後の恋人』 よしもとばなな

ハチ公の最後の恋人 (中公文庫)ハチ公の最後の恋人 (中公文庫)
(1998/08)
吉本 ばなな

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霊能者の祖母が遺した予言通りに、インドから来た青年「ハチ」と巡り会った私は、彼の「最後の恋人」になった…。運命に導かれて出会い、別れの予感の中で過ごす二人だけの時間―求め合う魂の邂逅を描く愛の物語。



私的評価:★★★☆☆

「ムーンライト・シャドウ」を久しぶりに読んで、ああ、やっぱりばななさんはいいなあ、と思ってほかの作品も読んでみよう、と思ったのでこの本を読んでみました。

う~ん…私のなかではよく、わからなかったかな??
読むのが早かったのかもしれない。
こういう恋愛をしたことがないからかも…○| ̄|_

ハチと主人公があれ?どうしてこんなに仲良くなったんだっけ?どうしてこんなに想いが通じあってるのかな?みたいな…

でも
「人は生まれたときからある程度の運命が決まっていて、その型の中に納まりながら生きている」、「限られた時間だからこそ大切に思える」

みたいなことは、心に沁みた。本当だなあ…って。
またもう少し時間がたってから、読んでみようと思います(´ω`*)





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