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『そして誰もいなくなった』 アガサ・クリスティー

そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
(2003/10)
アガサ クリスティー

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さまざまな職業、年齢、経歴の十人がU・N・オーエンと名乗る富豪からインディアン島に招待された。しかし、肝心の招待主は姿を見せず、客たちが立派な食卓についたとき、どこからともなく客たちの過去の犯罪を告発してゆく声が響いてきた。そして童謡のとおりに、一人また一人と…ミステリの女王の最高傑作。



私的評価:★★★★☆

はじめて読んだクリスティー作品。というか、初めて読んだ海外ミステリ…?のような気がする

友達が、「これは読んでおいたほうがいいよ!!」ということで読んだ。タイトルは知ってました。「誰もいなくなるって…なんだ?」みたいに思ってましたww

隔離殺人だとしたら、最後に犯人は自殺したのかな?みたいな

う~ん、さすがよくできている(((゜Д゜)))
しかし私はどうもカタカナの名前が苦手で…とくに男の人。
トムもアンソニーもボブもブラウンさんもスミスさんもみんな一緒、みたいな(笑)

「太郎」とか「啓太」とか「総一郎」とかなら今まで出会ったことのある人を元にして人物像ができあがるんだけど…
最初の人物紹介は私には必須。なんども繰り返してみちゃう

でも私は主人公とか、探偵とか、感情移入できる人がいないと寂しく感じてしまいます。
まあ…ポアロかミスマープルがこの場にいて「誰もいなくなった」ではとても困りますが(^ω^;)


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