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『風の歌を聴け』 村上春樹

風の歌を聴け (講談社文庫)風の歌を聴け (講談社文庫)
(2004/09/15)
村上 春樹

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村上春樹のデビュー作
1970年夏、あの日の風は、ものうく、ほろ苦く通りすぎていった。僕たちの夢は、もう戻りはしない。群像新人賞を受賞したデビュー作
1970年の夏、海辺の街に帰省した<僕>は、友人の<鼠>とビールを飲み、介抱した女の子と親しくなって、退屈な時を送る。2人それぞれの愛の屈託をさりげなく受けとめてやるうちに、<僕>の夏はものうく、ほろ苦く過ぎさっていく。青春の一片を乾いた軽快なタッチで捉えた出色のデビュー作。群像新人賞受賞。



私的評価:★★★★☆

日本が誇る作家村上春樹さん!!
高校のときくらいから名前を知っていて、ずっと読んでその素晴らしさというものを体感したかったんですけど、どうも幼稚な私には良くわからず…

そしてちょっと昔「世界の終わりと~」に挑戦したんだけど、4分の1くらいで

「う~ん、なんか…すごい…つまってる…」

と挫折してしまっていたのでした。

しかし今!考えさせられるような濃い本が読みたい!
と思い、もう一度春樹さんにチャレンジしたのでした

うん!これはすごいわ!
なんか…うまく言葉にできませんが(^ω^;)
でも、今だからこそ良さがわかったんだと思います

私的には「この場面はどんな意味が…??」
みたいなところもあるのですが、反対に文字をきりとって春樹様名言集、みたいなのを
作りたい部分もたくさんある。大きなことを考えさせられる

次の物語もつながっているみたいなので、

1973年のピンボール→羊をめぐる冒険→ダンスダンスダンス

まで、読もうと思います!

果たして…どこまで私は春樹様についていけるのか!!
挑戦します






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