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『1973年のピンボール』 村上春樹

1973年のピンボール (講談社文庫)1973年のピンボール (講談社文庫)
(2004/11)
村上 春樹

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僕たちの終章はピンボールで始まった
雨の匂い、古いスタン・ゲッツ、そしてピンボール……。青春の彷徨は、いま、終わりの時を迎える
さようなら、3(スリー)フリッパーのスペースシップ。さようなら、ジェイズ・バー。双子の姉妹との<僕>の日々。女の温もりに沈む<鼠>の渇き。やがて来る1つの季節の終りデビュー作『風の歌を聴け』で爽やかに80年代の文学を拓いた旗手が、ほろ苦い青春を描く3部作のうち、大いなる予感に満ちた第2弾。



私的評価:★★★☆☆

「風の歌」のほうがいいかな(゜∀゜)
なんかシュールです

あいかわらずよくわからないといえばよくわからない物語なのだが、
この訴えかけてくるものは一体なんだろう

題名にもなっているけど、ピンボール、というものがうまく想像できなかった
パチンコとビリヤードの合いの子みたいなものかしら…?

お気に入りは双子と配電盤の葬儀

双子って神秘的で好きなんだなあ(´ω`*)
双子が出てくるおすすめな物語あったら教えてください(^ω^)

あ、あとクッキーが食べたくなる。海老も。
春樹さんは食べ物の描写がうまいですね
友達もそこを評価していました。


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  • 2013年06月09日 14時09分 
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