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『工学部・水柿助教授の日常』 森博嗣

工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎文庫)工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎文庫)
(2004/12)
森 博嗣

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水柿小次郎三十三歳。後に小説家となるが、いまはN大学工学部助教授。専門は建築学科の建築材料。よく独身と間違われるが、二歳年下のミステリィ好きの奥さんがいる。彼はいつしか自分の周囲のささやかな不思議を妻に披露するようになっていた。きょうもまた、あれが消え、これが不可解、そいつは変だ、誰か何とかしろ!と謎は謎を呼んで…。



私的評価:★★★★★

おひさしぶりです!
最近ひっさしぶりに読書を再開しました(^ω^;)

こうなるともうとまりません。読み続けるでしょう。疲れるまで。
森さんの水柿くんシリーズはエッセイみたいなものと聞いていて、じゃあモリログみたいなかんじなのかな?と特にチェックしていなかったのですが、先日本屋で立ち読みをしたらすごく面白かったので買ってしまいました(^ω^;)
ほとんど電車の中で読んだのですが、笑いをこらえるのが大変だったww

森さんの言い回しってなんだか斜にかまえているというかトリッキーというかそれでいてアカデミックでモダンなかんじですっごく好き!
私もこんな洒落た台詞をすらすらいえたらいいのに。

やっぱ森さん崇拝してます!2年前、犀川先生シリーズを読んだときの感動をまた味わえてとてもうれしかったです。どきどきフェノメノンとか、少し変わった子ありますとか、読んでなかったけど読みたいと思います。


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