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『封印再度』 森博嗣

封印再度 (講談社ノベルス)封印再度 (講談社ノベルス)
(1997/04)
森 博嗣

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★★★★☆


やっぱ森さん最高!!

萌絵&犀川先生シリーズ5作目ですね。スイマセン、順番どおりじゃなくて

ありがたいことに会社も閑散期に入り、ありがたいことに毎日かなり暇なので、今持っている本を再読し始めました。ありがたいこっちゃ…本を読む時間があるってことは本当にありがたいことです

確か、この封印再度が一番面白かった記憶があったので、これを読み始めてみました。

改めて、森さんてば本当におもしろ!
って思ったので、とりあえず犀川先生シリーズを読み返すことにしました。
いま「笑わない数学者」を読み返してますが、ほんとにほんとに面白い!

天王寺博士天才!
犀川先生天才!
四季天才!!

ていうか森先生が天才!!

ってかんじで森先生マンセー状態です。


さて、この巻はミステリだけでなくプライベートなところでいろいろ進展がある話なので。
トリックに関しては、ん?と思えるところもないようなあるような

一度目の感想も思い出しながらネタバレいきましょう













ネタバレちゅううい!!




いや~この巻は

萌絵ちゃんにやられた、この一言に尽きるでしょう(^ω^;)


ちょっとやりすぎなんじゃあ…
犀川先生可愛そう…

なんて思っちゃいますが、まあ犀川先生はあのままでいってたら永遠にあのままなので、このくらいパンチの効いた愛情表現?をしても良いのではないかしら、なんて

約2年ぶり?に再読しましたが、大人になってから読むとまた違った視点で読めますね。

大学生だった私はもちろん萌絵ちゃんのほうに感情移入して読んでましたが。

もう犀川先生はっきりしてよ!私子供じゃないのよ!!

みたいな(^ω^;)

でも、今は犀川先生の気持ちもすごくわかる。

西之園くん、君はまだ子供だ。男は僕じゃなくても他にたくさんいるよ

みたいな(^ω^;)


誰かが言ってましたが、本って再読するたびに自分の成長がわかって面白いですよね。


あ~、ハコはそうやってあけるのね…
すっかり忘れてました

さすが、文系の作家には思いつかないような理系トリックです。
森先生てばほんとうに教授なんだから。

「いない」っていう言葉トリックは
NN?

なんて思っちゃいますがそれ以外がとても面白いのでまあ気にしません



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