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封印サイトは詩的私的手記 森博嗣

封印サイトは詩的私的手記―I Say Essay Everyday (幻冬舎文庫)封印サイトは詩的私的手記―I Say Essay Everyday (幻冬舎文庫)
(2003/08)
森 博嗣

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★★★★☆


はてさて、勢いにのって3冊目。森さんの特殊な日記にも慣れてきました。


この本を手にした皆さんは平均的ではない。限られた人だ。「いや、自分はそんな人間ではない」と首をふっても駄目だ。もうあなたは、とことん森博嗣が好きな人か、あるいは、どうにも森博嗣だけは許せない、というアンチか、のいずれかである。




え~と、私はどっちかな(悩むなや)

わ~い、森先生にそんなふうに評されるなんて光栄の極み/(^o^)\


コウエイといえば最近ネオロマをやってみたいと激しく思った時期があった。
新撰組ものを一回したことがある。攻略も何も見ないでやったら最初におとしたのは局長だった。でも私は坂本龍馬が一番すきだ(隠しキャラだった)

この前アニメめいと行ったら、おもしろそうな新撰組のネオロマがあったのよ。
あれ、やりたい!プレステ2ならよいのに。


さて、話を戻そう。


なんかね~、エセ森先生が私の中に住み始めてしまったのだよ。
なにこの真似しようとして中途半端なヘンなぶんしょう(笑)
まあ、しょうがないよね。一日三冊も森先生の本を読んでいれば誰だってこうなるさ。許して仮面。


しかしね、マルセイバターサンド(北海道のおいしいお菓子です。白い恋人なんて足元にも及ばないと思ってるんだけどどう?六花亭(六角亭だっけ?)のいちごチョコもなかなかおいしいけどね。そういえば六角館の殺人、なんて本があったね。十角館だっけか)を食べさせてもらえるイヌなんて世界一贅沢なイヌとしか思えない。私なんて5コくらいしか食べたことないのに。

いいなあ。トーマくんはいいなあ。
私も森先生の家のイヌになりたい。
というか森先生のイヌになりたい。

「トヨタ博物館」を自分のコレクションだと思うことにしてる、というのは非常に画期的な考え方ですね。
なので私も近所のツタヤと本屋を自分の所有物だと考えることにしました。思うだけなら犯罪にならないね。

本を読むのはただだし。CDとDVDを持ってくるのに少々お金がかかるが…
まあ、それは維持費としておくことにしよう。


でも、新宿の紀伊国屋を「私のものだ」と言える勇気はまだない(小心者)



あと、東武ワールドスクエア(栃木県の鬼怒川にあるテーマパークです)を絶賛してらしたのには驚いた。

あそこに言って「期待はずれだ」と思わない人なんていないと思ってたから(笑)

でも、造るのはとっても大変なのでしょうね。森先生には良さがおわかりになるのだと思います。

ぜったいすぐなくなっちゃうとおもってたけど、ホームページみたら、まだ開業してました。
元とれるまでやるのかなあ…
それか、森先生のようにあの高尚さがわかる方が日参されてるからでしょうか


もっとな~入場料が300円くらいだったらもう一回行ってもいいと思うんだけど

北関東に来る機会がありましたら、是非お立ち寄りを!
まあ、私は北関東といったら群馬の伊香保温泉と草津温泉をすすめますけどね。


さて、次は「ウェブ日記レプリカ」が貸し出し中だったので、「数奇にして~」を先に読みます。

「ウェブ日記レプリカ」だけを借りた人はどんな人なんだろう…知りたい



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