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「今はもうない」 森博嗣

今はもうない (講談社ノベルス)今はもうない (講談社ノベルス)
(1998/04)
森 博嗣

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★★★☆☆


これはねえ…

いかに物語の内容を「これはどういうことなんだ?」と思いつつ、しかし変な詮索もせず、これはもう素直に読めるかどうかが面白さの鍵だと思います。

再読しましたが、やっぱり一回目のインパクトに比べるとど~しても90パーセントは劣ってしまうんだよね、
はあ

これを「何回読んでも面白い」って言う人はあんまりいないんじゃないかなあ…

それだけ初読にかかっている、というわけです。
事前にこのトリックを知ってしまった人は、ザンネンながらご愁傷さまとしかいえない


まず、タイトルからしてみょうですよね。「今はもうない」なんて、なんて文学的なんでしょう。
な~んかあやしいなあ


まあ、「SWITCH BACK」という副題は森先生しかつけないんじゃないか、ってくらい森先生らしいですが。

でもやっぱり、前作の「夏レプ」と同じで、ほしみっつということで。
犀川先生が出てこないっていうのはやっぱりさみしい。

「夏レプ」と並んでシリーズの中では異色のこの作品。
君にとってこれは吉と出るか大吉と出るか…?


ちなみに、今までの文章の中にネタバレへのヒントがあるとかないとか。


賢い森読者には何を書いてもわかってしまいそうだから、もう書かない。






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