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「グロテスク 上」 桐野夏生

グロテスク〈上〉 (文春文庫)グロテスク〈上〉 (文春文庫)
(2006/09)
桐野 夏生

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★★★☆☆



はいはいはいど~もど~も

ううむ、期待通りの内容でした。

内容な上品とは対極だけど桐野先生の文章がクールで品があるからちょうど良い感じです。

まあまあ主人公はじめ気持ちよいくらいにみんな性格がねじまがってますな。男も女も。
でもね、すごい自然なんだよね。よくあるよくある、みたいな。
人間の中身をさらけ出してみればそんなもんですよ。

他人に負けたくない。人より抜きん出たい。認められたい。
貶めてやりたい。

特に、女ね。

な・ん・で・さ~女って人と比べないと自分の幸せを確かめられない人が多いのでしょう?
なぜ人を蹴落とそうとするのでしょう?

職場の先輩を見ていていつもいつも思う。
あ、うちの先輩はみんないい人ばかりですよ、大好きです。はじめにいっときますが(笑)
私のマイペース変人っぷりを認めてくれているいい人たちです。


まず、こそこそと内緒の話をする。別にそんなに内緒にすべき話じゃないのにこそこそこそする。

そして、よくある会話

1「見てみて、これ、可愛いでしょう?」
2「え~ナニコレ~可愛いね。でもさ、こういうのって○○で○○なんだよね(否定的意見)。あたしは買わなくてよかった~。」
1「え~そうなの、ふ~ん、でもあたしは○○で○○だから、別にいいし。」


わかりにくい?

でも、よくあるでしょ?え、ない?(笑)


他人の幸せが悔しいのか、自分の知識をさらけだしたいのか、難癖をつけたり。
そして、自分は間違ってない、と自分を見苦しくも正当化したり。


でも、嫌いじゃありません。その気持ち、わかるから。私も女ですから。

でも、ああいうふうには絶対なりたくないなあ…と反面教師な目で見てます。


職場では男の営業さんと話してるほうがずっと会話が成り立つなあ。
なんか、面白い話してくれるし。


ひそかに「ときわさんは男好き」なんてうわさがたってたりしてww

悪くないね~新しいね。今年はその路線でいこうかしら。


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