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トイレは小説より奇なり 酒井順子

トイレは小説より奇なり (集英社文庫)トイレは小説より奇なり (集英社文庫)
(1997/09/19)
酒井 順子

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★★★★☆

なんか面白いエッセイ探してるんだ~さくらももこは読み終えちゃったし…

というわたしに「これめっちゃ面白いから読んでみ!」と薦められたのがこの本。
それが酒井さんと私との出逢いだった。もう大分前ですね。

ケッコンされて子供もいるさくらさんとは違って、酒井さんはいつまでもこっち側(どっち側?)にいてくれる存在という気がする。

酒井さんのエッセイはどれもこれもドッキリするくらい「ハッ、私あてはまってる!」と共感できるものばかりである。

これは3部から成っていて、真ん中の「最近の言葉について」論じているものはあんまり面白くない。なぜなら今読んでも時代が古すぎるから。

表題になっている1部と、季節を論じた3部は面白いですよ。

酒井さんが乗り鉄(電車に乗るのが好きな人のこと。電車おたくとは少し違う)だと聞いてますます酒井さんに親しみを覚えました。
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