B型的読書

書庫が欲しいこのごろです

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やめられないとまらないのはかっぱえびせんじゃなくて

モリログアカデミィ(森先生のエッセイ)が面白くてなかなかやめられない。しかし本の中で『調子が良くてまだまだいけそうだな』と思うときもその時点でやめておいたほうがいい。次に気持ちよくつなげるために。

というようなことが書いてあったのでここでやめておこう。

ここ1年ほどほとんど本を読まなかったことの反動か、ここ最近本ばかり読んでいる。まったく本に触れない間は何十日読まなくてもまったく平気だが、一度読みはじめて調子がのってくると読まずにはいられなくなる。『なぜ自分はあんなにも長い間本を読まずにいられたんだろう』と思う。本を読んでいるときに感じる読書の面白さ、奥深さはとても大きい。

自分の人生が変わっていくような。実際は変わらない毎日のような気もするような。しかし本を読む前と後では自分の世界は確実に変わっている。

書評は11日で止まっているが、その後日本沈没を上下巻、小松左京の本をもう一冊、しょこたんブログを3冊、そして今日モリログアカデミィ1巻を読み終わって2巻に突入した。

パソコンを立ち上げないと本の画像が出ないから記事をアップできない。

なぜこんな短期間に多くの本に目を通せたかといえば、じっくり読んでいないからである。日本沈没なんかは地層がうんたらとか海溝がどうたらっていう退屈なところは全部とばして読んだ。とばし読みってやつだ。そうでもしないととてもじゃないけど本当に面白い本を読む時間がとれない。

森先生を読んだ後は文章が森先生仕様だ(仕様というか必死に真似ようとしている)

じゃあしょこたんブログを読んだ後はどうなるのかといったらそれはもちろん法則のとおりしょこたん口調になるだけだ

スポンサーサイト

左サイドメニュー

最近の記事

ブログ内検索

プロフィール

ときわ

Author:ときわ

カウンター

カレンダー(月別)

04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。