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草の陰刻 松本清張

草の陰刻 (講談社文庫 ま 1-1)草の陰刻 (講談社文庫 ま 1-1)
(1971/07/01)
松本 清張

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★★★★☆

なが~!!

分厚いです。京極先生の「魍魎のハコ」ほどじゃないけど分厚いです。
しかも昔の装丁だから字がちっさ!

が、さすがは清張先生、非常に文章が読みやすく、スラッスラとイッキに半分くらい読んでしまいました。
そして、2日で読み終わってしまいました。最近新規の作者さんにチャレンジして、どれも自分的に読みにくい文章を書かれる方ばかりだったので余計に…

清張先生の日本語、尊敬語はとても美しい。
チンピラみたいな男や遊び人の女が喋る言葉もどこか品というか愛嬌を感じさせます。汚くなく、好感が持てる。敵も、見方も。

そもそもマイナーなこの本を読んだのは、地元が舞台になっているからであります。
それがなかったら星三つくらいなんだけど…

長すぎて最初の目的がなんだったのか忘れました。


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