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篠田真由美の建築探偵シリーズ

未明の家 未明の家
篠田 真由美 (2000/01)
講談社
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上はシリーズ第一作目の「未明の家」
シリーズと通してサブタイトルは「建築探偵桜井京介の事件簿」
京介が、仲間たちともにいろんな事件にまきこまれます。探偵でもなんでもないのに、結局事件を解決することになってしまいます

しかし視点は京介だけではなく、京介の助手“蒼”、京介の親友“深春”、“神代教授”と物語ごと、本ごとにうつりかわります。むしろ京介視点って少ないかも…?

けっこうどの本屋にも売ってるから、メジャーなのでしょうか。一応ミステリ小説ってことになってますが、それだけではくくれない作品だと思います
一つ一つの作品は基本的に独立して読めますが、最初から最後まで全部つながってます。大きい伏線もいくつかあって、まだ解決されてない疑問もたくさんONE PIECEと同じくらい結末が気になります

今はシリーズ本編15作目の「聖女の塔」まで出ていますが、「未明の家」から物語は数年たってます。最初は可愛いなぁ~と思っていた蒼も、今では私と同じくらいの年で。登場人物がどんどん変化していくので、読んでいてとても面白い
ドラゴンボールみたいなものですね

本格的な建築の話題が出てきたり、文章が少し硬めなので、苦手な方もいるかも…私もちょっとつかれたところもありますが、京介4人組をはじめとして、登場人物が魅力的な人が多いので、みんなの成長を見ながら楽しく読めました☆彡

蒼好きだ~!!
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