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齋藤孝の速読塾 これで頭がグングンよくなる!

齋藤孝の速読塾 これで頭がグングンよくなる! (ちくま文庫)齋藤孝の速読塾 これで頭がグングンよくなる! (ちくま文庫)
(2010/04/07)
齋藤 孝

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・闘争や戦争、憎しみはみな「理解が足りない」あるいは「理解することを拒否している」ところに生まれてくる

・私たちはそろそろ「本は最初から最後まで読むもの」という強迫観念から自由になるべき

・2割読んで理解できたら、残りの8割を読む余力をほかの4冊に振り分けて読むことができる。

・今読んでいる本が1冊しかない状態というのはリスクが大きい。ふだんから10冊くらい同時並行で読んでいればリスクが分散されるので、何冊かは読み終えることができる。最後まで読まない本があっても全然かまわない、というスタンスでどんどん数をこなしていくほうが、1冊を丁寧に読み終わるより理解力が高まる。

・本に対する出費は自分への投資であっていわゆる娯楽とは違う。1か月に最低1万円は本に出費すると決める。1か月1万円以下で脳みそをよくしようとするのは少し考えが甘い

・本がたくさんありすぎて部屋が狭くなるという人がいますが、頭がよくなるほうがずっと重要なのになぜ部屋のスペースを優先するのか。その人の感覚がわからない。

・「こんな本をご存じですか」という話が出たとき、買ってはいないけれどおおよそこういう本ですね、という会話ができれば、相手は知っている人には話す気がする

・「速読・多読」の目的は、同時並行で10冊の本を手にしても、30分後にはその10冊のそれぞれについてあたかも1冊丸ごと読んだかのようにオリジナリティーを持って解説できること。完璧に読んでいなくてもかまわない。「読んだかのように」語ればいい

・「速読・多読」のもっとも基本にある精神は「およそ人の言うことで、わからないことはない」ということ

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