B型的読書

書庫が欲しいこのごろです

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本当に考える力がつく多読術

本当に考える力がつく多読術本当に考える力がつく多読術
(2010/04/03)
園 善博

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・読書をしていると能動的になる。テレビは考える力が養われない

・本を読まなくても生きてはいける。まわりに流される生き方に満足しているのなら、そのままでよい

・著者が本格的に読書を始めたのは31歳になってから。30歳でも40歳でも決して遅くはない

・1000冊読破したら怖いものはなくなる

・不平不満をいうヒマがあったら本を読め

・読書には心にブレーキを作る効果がある

・答えは1つではない。だから本が必要

ほかの人にはないような視点を持ち、それを言葉にすることができる

・読書をしているときは感情的にはならない。冷静に、理論的に本の内容を解釈しようという心の動きになる

・本を読んで疑問を持ち、その答えを本から探す

・材料がなければアイデアははうかなばない。だから読書は「量」がものをいう

・脳は一度経験したことを次に生かそうとフル回転する

読解力がないから読めないのではなく、本を読んでいないから読解力が無い

・本は一度読んだだけでは理解できない。何回かに分けて読むのがコツ。

・読書を半ば強制終了させて、休憩の間「続きを早く読みたい」とイライラして待っている方が次に読み始めたときに前のめりで集中できる

・書物は万人の大学。大学を出てからも何かを学ぼうと思ったら本を読むしかない。書物という大学に通い続けなければ何事も学べない

・通読しなければならない本は小説や趣味の本など、ごくわずか

読書は1冊を読み通すのが重要なのではなく、書かれている内容を理解すること

「読む」というよりも「抽出する」に近い。自分にとって必要な情報を抜きだし、いらないところはとばしていく

・「既有知識」が増えると、読める本がどんどん増える

・「人間の想像力はしょせん周りの知識から得られるもの。想像は流れとしてその先を読むだけ。だから知識を身に着けた方がおもしろい」(ビートたけし)

まず「パラパラ読み」で全体を見通してから、細かい部分を読んでいく。絵を描くときにまず全体の構図を決めてから描き込んでいくのと同じ。小さな部分、部分を組みあわせながら全体像にたどりつくのは難しい
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